行基寺の庭園は宝永2年(1705年)源朝臣松平義行公が当山再建と同時に縁山和尚により作庭された回廊式大庭園である。 庫裏西側には自然の岩肌を活かした枯山水の庭園があり、苔庭の奥には岩肌を伝って落ちる滝水がある。 一方東側には南北に広がる濃尾山河を借景にした庭園があり、百八個よりなる飛び石が周りを取り囲んでいる。 各書院からは濃尾平野はもとより南は知多半島から北は日本アルプス連山を眺めることができる。
【行基寺境内】
このサイト上の文書、画像などの再利用はご遠慮下さい No reproduction or republication without written permission 浄土宗臥龍山行基寺 岐阜県海津市南濃町上野河戸1024−1